CW

2012年4月10日 (火)

移動運用

今年は移動運用を多めにやってみようかと画策中(準備中)。
1エリア南部で希望地があったらコメント下さい。確約は出来ませんが努力はします。CWのみですが。

移動用は釣り竿バーチカル(LW)アンテナでやろうと思ってます。DPも良いですけど、ダブルバズーカか、特定バンドの万歳DPしかないので飛びに不安が残る。
竿とワイヤーとATUと土台は確定出来たのですが、グランド(CP)は現地でテストしてみないとなんとも言えないところが辛い。一応何種類かの方法と材料は用意して一番良さ気なのでやってみようと思ってます。

LWという事になればPhoneも可能ですね。。気が向いたらやってみようかな、マイク忘れない様にしないと。(汗;;

そろそろ、昼間なら外でも寒くない季節なのでGWにかけて天気の良さそうな日は外で運用する様にしたい。自宅からだとハイバンドが全然駄目なものですから。

あっ、、土台のパイプと竿の結合を未だ試してない。
室内でも作業が可能なので夜な夜なやりますか。

グランドちゃんと取れるかなぁ。。← 一番の心配のタネ。

2012年4月 2日 (月)

再来?

既に一部では盛り上がっています。

時代が進んでモールスが無くなると思いきや、モールスコードの利便性に目を付けた巨大企業が現れた。
欧文だけじゃなくて、和文も対応になればモールスコードが普及する。そこから無線の再来、盛り上がりになれば嬉しいなぁ。

Androidだけじゃなくて、iOSもやって下さいな、林檎屋さん。。

http://youtu.be/1KhZKNZO8mQ

2012年3月 5日 (月)

太陽フレアの極大化

今日現在で大きな太陽フレアが発生した模様。
http://swnews.nict.go.jp/swnews_infl.html

無線機から同軸外しておいた方が良いかな??
夜の状態をもう一度見てから判断しよう。っと。

2012年1月29日 (日)

Manual Key

クラスターなる便利なものがあって、珍しい局やら記念局なんかはQRVすると直ぐにHPに載ってくる。

そうなると、クラスターしか見てないのか、コールサインを聴き取る事が出来ないのか、聴き取るのが面倒なのか、載った途端に応答する局が極端に増える。
そうなると、自分を拾ってもらうのに皆さん必死。(苦笑)

多くの局はエレキーで呼び出しより少し速いか、呼び出しが速いと、遅めにしたり、周波数を少しずらして音調を変える事で拾ってもらおうとしている。確かに、そうする事で拾ってもらい易くなる。パイルに遭っている側も音調が違う方、少しでもコールサインが聴き取り易い局を拾う様になる。

私の経験上、エレキー局よりマニュアルキーの局の方が拾ってもらえる確率が高い気がする。自分もエレキーで呼ぶよりマニュアルキーの時の方が早い時点で拾ってもらえる。縦キーで追いつく速さなら縦キーで、駄目なら腹式キーで呼ぶと3回くらいコールすると拾ってもらえる。勿論、相手に聞こえるだろう音調も多少は考慮するがゼロインでも腹式キーが一番拾ってもらえる確率が高い。

腹式キーはどうしても個人の癖が出易いのと、聴いて欲しい「オイシイ所」だけを個性的なキーイングに出来る。それもそれなりの速さで。縦キーでも可能ではあるけど、速さに限界がある。

腹式キーは一筋縄では扱いきれる電鍵ではない事はご存知かと思います。
私もCWを始めて間もない頃から練習している電鍵で、今でも自分が納得出来るレベルではありません。それでもそれなりに符号が出せる様にはなってきてます。

練習にはゆっくりとしたスピード(30cpm)くらいから一定の速さで打ち続けられる様になるまで速度を上げない様にするのが上達への早道だと思います。この一定の速さを保つというのがなかなか難しい。腹式キーにありがちなネバネバしたキーイングにならない様に気をくばりながら、歯切れの良い符号が長時間続けられる様になったら、一段階速度を上げる。

こうしてやっていくと100cpmくらいまではネバネバした符号にならない。どこかで我慢強い練習をサボると80cpmくらいから速さを上げる事が出来なくなる。そうなると最低でも40cpmくらいから練習のやり直しになってしまう。私自身がそうでした。ある時に自分の音が少しネバっている気がしたので40cpmから練習をやり直した経験があります。

パイルを抜けるにはプリフィックスよりサフィックスを強調したキーイングにすると、呼ばれた側が気に留めてくれる確率が上がる様です。但し、やたらと速いキーイングが好きな相手には通用しません。記念局などで不当低多数が運用している場合には有効です。例外として移動局のJCCサービス局にはエレキーの爆速キーイングが効く時もあります。

どちらにしても、マニュアルキーはゆっくりから練習を始めるのはご存知の通りですが、一定の速さを保つ練習が上達を早めてくれる事を付け加えさせて頂きます。

追伸:只今、バグキーを練習してます。こいつは短点の速さが固定なのでパイルを抜くには別の意味でコツがいりそうです。その前にちゃんとした符号を出せる様にならないとなりません。自分は前提の段階、まだ先は長そうな気配です。(汗;

2012年1月17日 (火)

EndFedにコイルをプラス

結論から言うと失敗。

15ターン程の軽いコイルをEndFedのエレメントの付け根付近に追加してみた。
それでも1.9MHz帯が少し改善の兆しを見せたのでもう少し大き目のコイルを挟めば160mもいけるかもしれない。他のバンドが駄目になる可能性は高いがバイパス線を設けて、160m帯の時間以外はバイパス出来る様にしておけばよいだろう。

それとも諦めて160mはEHにしちゃうかな。。アハハ。(^^;

Norway

ここ最近、朝の8時頃までEUのDXが開けてます。
40mでHungaryやGermany、8時近いと北欧。
今朝は初のNorway局でした。

LotWに登録出来たのでQSLをLotWでとリクエストしておきました。
来るかな、、楽しみです。

2012年1月12日 (木)

MFJ-993B スイッチリペア

忘れかけていたスイッチ部品が届きました。
部品代も送料も無料でした。流石MFJという感じ。海外でもちゃんと保証が効いています。

早速、部品交換作業に入りましたが、半田吸い取り器が見つからない。(汗)
仕方ないので、昔取った杵柄で吸い取り器無しで6ピンのスイッチを基板から外すという暴挙に出ました。身体では覚えているもんですね、ちゃんと奇麗に外れて新しい部品も美しく?付きました。

電源を入れて代替えで使っていた屋外型ATUと交換。
やっぱり室内型だとLCの微調整が出来るので便利です。
あんないい加減なEndFedでも80mまではバッチリ整合が取れました。

しかし、160mどう足掻いても駄目です。
今以上のワイヤーを張るのは無理なので160mはEHにします。一本だけなら同軸を長く取っても干渉する他の同軸がベランダ床に無いので大丈夫でしょう。少し贅沢?に長く取って敷設する事にします。受信感度に難がありますが、QRV出来ないよりはマシでしょう。

月末にベランダ点検(消防関係)があるので、それが終わったら作業しよと思います。それまでは仕方ないですが160mは我慢ですね。アパマンのサガです。(泣)

2012年1月 7日 (土)

アンテナ張り替え

今までは短めのLWで無理矢理に短波のローバンドをやってましたが、この度、End Feed型に変えました。

EndFedと言いながらも、平行フィーダーが付いている訳ではなく、マッチグの為のトロイダルコアが入った10数センチ四方の箱を付けたもの。
これに同軸ケーブルで給電出来るのです。

この同軸ケーブルで給電可能というのは大きいのです。CPも不要で付けたければ付ける端子は付いてます。因に私は付けました。

18m(59ft)のワイヤーで160mのマッチグが取れるとのセールスでしたが、アパマンの鉄筋コンクリートの建物から出したワイヤーではインダクタンスがほぼゼロ状態で、とてもじゃないけど無線機内蔵のチューナーではマッチグしきれないので、屋外型のATUの出番となりました。これでもまだ不足している様です。

給電する同軸は10m以上を使え!とマニュアルに書いてありますが、20m以上あった方が良さそうです。私はベランダが狭いので14m強の長さの5D2Vにしました。
一応、これで160mは辛いけど、160m〜6mまでマッチグします。無理矢理感が否めないので、とても心苦しいですが、限られたアパマンには助け舟になる物です。

移動運用でも160mに出られる様にともう一箱と約38mのワイヤーも用意してあります。次の移動ではLWと一緒に持って行って、性能比較してみようと思ってます。

2011年12月19日 (月)

ロギングソフト考

最近は通常の交信にはちょっとだけ飽きてきたみたいで、大規模なのんびりコンテスト、例えばNYPやAllJAと言ったコンテスト以外にも参加する様になってきた。

大体のコンテストは大小どちらもファイルでのログ提出が認められている事が多いので、コンテストの時だけzLogやCTestWINなんかを使ってきた。

しかし、私のコンピューター経験はz80から始まり、DOS、DOS/V、DosなWin、Win32、、途中からUNIX、Linux、MAC と変遷して来ている。現在はMACがメインのマシン。

ここで、コンテストのロギングソフトでメジャーなモノをずらっと並べると、全部がDOSベースつまりWindows系なのだ。もっと探せばあるかもしれないMacOSなロギングソフトに出会っていない。MAC使いな人はBootCampでも入れて使っているのかな?!

この先、タブレットな形状に変化するだろうハードに対して、ボランティアベースで作成されているロギングソフトがどこまで追いついてくるか、、大体の予想はつく。 そうなると、どうしてもWIndows32系の環境を暫くは維持しなくてはならない。 入力はタブレットになってもBluetoothのキーボードだろうけど、Androidの方が市場には早く出て来そうだ。 そうなるとMacユーザーは置いてきぼりの寂しい想いをしなくてはならない。

ここは一発、自分で作るか???
そんな面倒な事はしたく無いし、コンパイル環境を作るだけでも元は取れない。特にこの国ではDonationに対して無関心というか積極性の無い国民性なのでシェアウエアとして出すしかない。それでもメーカーはBootCampみたいな事をやってくれるので、純粋なシェアウエアにDonateするユーザーは少ないだろう。元々、底辺の数が少ないしね。

という訳で、ロギングソフトに悩む今日この頃なのでした。


追伸:一応、暫くはコンパクトノートがWinXPなので、これでコンテスト等はやるつもり。未だに欲しがる紙カードの発行なんかもパソコンで印刷じゃないと、手書きでなんてやってられないですからね。
そうなんだよなぁ、紙カード文化を日本版LotWみたいなのをJARLとARRLが相互にインターフェースしてくれればいいんだけどなぁ。どうしてそういうところに会費、つまり会員の所有金を使ってくれないかなぁ??? 理事がご老人ばかりだから無理もないか。。

紙QSLで思い出したけど、私はeQSLに登録してDonateしました。似ようなソフトをWebで開発してメンバー集めしているHAMは結構多いんですね。最近はQRZCQなんてページが出来ていて、まだベータ版ですがそこそこ動いています。リリース版になってリアルタイムログやQSLやアワードといったモノが出来る様になっていたらDonation協力しようと思ってます。

2011年12月18日 (日)

今年は変?

昨年より今年の夜のローバンドのコンディションが悪い気がする。
40mや80mはもっとDXがバンバン入って来ていたのに、今年は静かだ。ノイズフロアは少し低めではあるけど昨年と余り変わってないのに、F層の反射が弱いんだろうなぁ。
昼間の30mなんかもイマイチな感じもするし、どちらかと言えば早朝のハイバンドが先週くらいまでは元気だった。

サイクル24で今年はハイバンド狙いが正解なのかなぁ。
こんなコンディションは初体験なのでどうしてよいか分かりません。サイクル24を過ぎると暫くの間は停滞期に入るらしいですね。

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